ハンガリーのソウルフード、ランゴスを食べる

ずっとオーストリアの食べ物だとばかり思っていたランゴスは、ハンガリー発祥でした。しかもオーストリアのものとは違い、具がたくさん乗っている。ぜひ本場で食べてみたいと思いお店を探して行ってきました。2019/April/30 訪問

Langosh

■営業時間 日曜〜木曜:11:00~22:00 金曜、土曜:11:00~4:00

週末は明け方までやっているんですね。すごい。

ランゴスとは

パン生地を揚げたものにニンニクソースと具を乗せたピザのような食べ物。ローカルファストフードといったところです。おそらく美味しいレストランを探すというよりは、屋台とか立ち食いの店でぱぱっと食べる感じです。なので意外とお店を探すのが大変でした。

立地が良く入りやすいスタンドショップ。

場所は聖イシュトバーン大聖堂からすぐ。英語表記もあり、ユーロも使えるのが嬉しい。クレジットカードの機械もありましたが、故障中で使えないそう。恐らく使える日は来ないでしょう。

google map に載っていた写真を指差しながら店員さんに色々聞くと、メニューを指差し英語で丁寧に説明してくれました。今回はプレーン、チーズ&サワークリーム、いろいろ載せ(Magyaros)を注文。店員さんがトッピングしてくれます。すると、

ガーリックはつける?言われたので、はい!もちろん!と答えました。

しかもお姉さんがジュースをサービスしてくれました!嬉しい!上の写真の下にチラッと見えてる(ブレてる。。)赤く透明なジュース。ハンガリーでこれを飲んでいる人をよく見かけたので定番ジュースなのでしょう。アセロラのような甘酸っぱい味。これがこってりランゴスにとっても合う!ありがとうお姉さん。

どんな味?

美味しい!パンに近いピザといいますかね。やっぱりこのニンニクソースがきいてる。揚げてある分かなりボリュームがあり、3枚を5人で食べてお腹いっぱいになりました。3枚で€10.3(約¥1280)

注意事項

ニンニクソースは必ず塗ってもらいましょう。

オーストリアのランゴス

ちなみにオーストリアの屋台でよく見るランゴスはちょっと別物です。具は一切なくピザ感はありません。ニンニク味のみです。ナンを焼いてせんべい風にしたような生地で、ハンガリーのようにふかふかしていません。でっかいニンニク煎餅といった感じ。これも美味しいので見かけたらぜひ食べてみて欲しいです。

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